茶道サロン お稽古記 3/4(水)

久々がそろってのお稽古でした

今回は 花所望

花所望(はなしょもう)は花入が名物もしくは由緒のある場合に行う取り扱いで、中立の間に水を張った花入を床に飾りつけておき、後座の席入りのあとに客に所望して花をいけてもらう作法です。

目の前にある花を器との調和を考えながら即生け

しっかり個性が出ますね

お雛様の設えのお茶室で 楽しくお稽古できました